赤色LEDのあまり

赤色LEDが余っている。
このLEDは2.2Vで動作するから単三電池2本で光るはず。

ということで実験だ。

3Dプリンタで2本直列タイプの単三電池ホルダーを探してきて出力。
あと、LED用のソケット替わりの台も出力。
で、線でつないでみた。

まぁ普通に点灯した。

でも特に使い道はない。
ネットを見てみればプラモデルとか電車模型のライトとして使ってたりするけど、
残念ながらその方面には興味がない。
あえて使うとすれば自転車のセーフティライトくらいか。

ついでに円錐形のディフューザー的な物も出力してみて、被せてみる。
あぁこれはロウソクだわ。

電池ホルダーは接点の金具がない電池ピッタリサイズなので、
実際のところ、接点の金属部があるとその分少し反ってしまう。
本来はマイナス側にバネを仕込めるくらいの余裕が必要なんだろうな。

電気ウキ 試作5号くらい

試作何号かわからなくなったけど電気ウキ作った。

3Dプリンタで出力できるカプセル型容器見つけた。
これは電気ウキに使えるのではないかと思ったので、データをダウンロードして3Dプリンタで出力してみた。
とりあえず試作として2個。

上は光を通さないといけないので、透明の樹脂を買って出力。
下は従来の白い樹脂で出力してを赤のアクリル絵の具で着色。
ちゃんと使えそうなら赤の樹脂を買うのもありかもしれない。

防水と耐久性のためにレジンでコーティングした。
なんでも樹脂で固めるプロジェクトが役に立ってる。

あとはカプセルの中にパイプを固定する。
パイプ用の台座も適当に探して3Dプリンタで出力してみたけど、
ホットボンドで固定するのなら台座はいらなかったかもしれない。

光源は赤のLED。以前買ったのがまだまだ残ってる。
ピン電池で使えるように加工して、パイプに挿入して使う。

透明樹脂は見た目かなり白くなってるけど、案外光を通す。
いい具合に乱反射するので、これなら指向角を気にしなくてもよさそうだ。



気になってるのはカプセルの気密性。
上と下をネジ式に固定するけど、そこから水がはいるような気がする。
パッキンみたいなのをいれないといけないのかな?
Oリングとか。
それと、何号のおもりと釣り合うのかわからないこと。
サビキカゴと釣り合ってくれるといいのだが。

これらの確認は暖かくなってから。
そろそろ春だ。

サングラスケース

3Dプリンタの試行錯誤中。

僕は普段から眼鏡をかけているので、サングラスは眼鏡の上からかけるオーバーグラスを使用している。
これは結構かさばるので普通の?眼鏡ケースには収まらない。
かといってむき出しでカバンに入れて持ち歩くのも少し不安。

ということで、3Dプリンタで眼鏡ケースを出力してみた。
ネットから箱タイプのデータをダウンロードして、サイズを調整して試行錯誤。
3回目でやっと収納できるものができた。

蓋が閉まらなかったので、サンドペーパーで削って微調整。
まだちょっときついけど閉まるようになった。
蓋をあけるとポンとわりと大きな音が鳴る。
蓋に空気穴開けてみたけど、あんまり変わらんな。

でもまぁ、これでサングラスを安心してカバンの中に入れて持ち歩ける。
めでたしめでたし。

マスクケース

3Dプリンタの試行錯誤中。

普段はマスクしていないけど、2か月に1回くらいの通院時の病院内では使う。
その時のために、常にかばんの中に1枚マスクを入れているのだけど、
先日、病院にいったときにマスクがくしゃくしゃになってた。
あー、時には荷物が多い日もあったりするからさもありなん。

対策としてマスクケースを作ろうと思っていろいろ探したけど、
マスクケースとしてアップされているものは、
サイズ的にぼくの3Dプリンタでは出力できなかったり、
あるいは、むき出し部分があってカバンの中でよごれそうだったり、
部品が多すぎて出力がめんどくさそうだったり、
いまいちいいのが見つからない。

で、考えた結果、名刺入れをマスク用に大きく薄くリサイズして出力してみた。
比率の調整で何回もやり直したりして、結果的にたった1枚のマスクのためにすげー手間がかかってしまった。
でも、まぁまぁ期待通りのものができあがったのでカバンの中に入れっぱなしにしておく。

六角レンチのハンドル

3Dプリンタの試行錯誤中。
いいもの見つけた。

六角レンチのハンドル。

やっぱり先人も使いにくいと思ってたようで、
ネットにいっぱいデータはアップされてた。
その中からよさそうなのを選んでみて
とりあえず手持ちの 1mm、1.5mm、2mm、2.5mm、3mm 用を出力してみた。

六角レンチを使う頻度は少ないけど、いざ使う時にはこういうのがあると楽だと思う。きっと。

ミニハープ

3Dプリンタの試行錯誤中。
作ってみたいから出力してみた。

ミニハープ。

ギターの弦1本でドレミファソラシドの1オクターブ半音なしのハープになるという素敵な代物。
必要なパーツ(ギターの弦とペグ(糸巻)と金具類)がそろったので、
出力したボディに塗装して、仕上げた。


ペグの穴の大きさが合わなかったし、ネジ穴も誤差のせいで入らなかったりして調整は必要だったけど、
ひとまず完成した
塗装ムラがひどいけど、自分用の試作だから気にしない。

音は…思ったより響かない。そこはちょっと残念。
低いほうのドとレはなんとかポンという感じで響く。それ以外はポッと鳴って終わり。
チューニングはだいたいでしか合わないけど、おもちゃだからこんなもんと思っておく。

さて、1オクターブ半音なしで弾ける曲ってなにがあるのだろう?
ふと浮かんだのはドレミの歌だけど、それだけだと寂しいのでぐぐってみたら結構あるわ。

https://beamaker.jp/article/34
がドレミで書いてくれてるので参考になる。
歌詞はあんまり覚えてないけど弾き語りはしないからいいか。


問題はギターの弦もペグも中途半端に残ってしまったが使い道ないこと。
金具とねじがないから同じのはもう作らない。
あ、3Dプリンタでウクレレを作るという手があるか。
弦4本。

ハサミ

3Dプリンタの試行錯誤中。
いいもの見つけた。

ハサミ。

金属ではないので濡れてもさびないから、
釣りに持って行って使えるかなと思って出力してみた。

組み立てて使おうと思ったら、接続部が割れた。
力がかかる部分の耐久性に問題あるわ。
一応、接着剤で補強して使ってみた。

広告用紙は切れた。
でも、釣り糸は切れなかった。

あかんか。残念。