ラズカメラのホルダーの改良

忙しかったのであまり進んでいないけど、また気を取り直してがんばろう。

三脚に固定できるようにネジを接着剤で貼り付けてみた。

貼り付けて丸1日経過したから、しっかりくっついていると思うのだけど、
実際に使う時は黄色い部分を開くので、
その分金属が歪むからバキッとはずれそうな気がしないでもない。

ということで、グルーガンで固めてみた。

あんまりきれいにはできなかったけど、しっかり埋まったと思う。
取り付けてみても、今のところはがれなさそうだ。

このまま使い続けられることを願う。

ラズカメラの調整

ちょっと気持ちに余裕ができたので、ラズカメラの調整など。
今日は写真なし。

まだ無限遠がうまく出ない。
絞り開放だとピンボケだ。
めいっぱい絞ればなんとか見える感じ。

ただ、絞るとセンサー上の埃がプレビューでくっきり見える。
センサーむき出しだもんな。
ダストリダクションシステムなんてない。
センサー上の埃ってどうやってとるんだろう?

あと、ラズカメラはシャッタースピードを指定できないので、
めいっぱい絞ると夕方は光量不足になるからちゃんと写らない。

なんか考えないといけない。
宿題。

ランバーサポート

ランバーサポートっていうのを買った。
腰痛軽減を目指して。
最初はこういう形の背もたれの椅子を買おうと思ったのだけど、案外高かったので見送ってた。で先日これを見つけたのでつい注文。
また使用歴1時間くらいだけど、結構いいね。もう少し下の方が腰骨がホールドされるかなという気もするので、あとで調整して試してみよう。欠点は後ろにもたれかかって居眠りできないことくらいか😁


試作2号(ラズカメラ続き)

ホールド金具もゲットしたので、いよいよ組み立て。
ラズパイの底上げしないといけないのでちょっと考える。

ラズパイの本体の下側にカメラケーブルがあるのと、
同じ面にUSBとhdmiコネクタもあるので必ず隙間がないといけない。
で、その対策で前回はアクリル板と木板を加工したりしてたけど、
よく考えたら液晶モニタの表示を180度回転させればいいだけやんか。
デフォルトは今の向きだけど、ドライバの設定でなんとかなるわ。
おそらくプレビュー表示も180度回転できるはず。

あ、名案だ。

なんで今まで思いつかなかったかなぁ。
頭が固くなってるんだろうなぁ。
やわらかあたまになーれ。

そんなわけで何もない面が下になったから、板を貼り付けて本体とレンズを金具で固定。
これでCマウント部が壊れそう雰囲気は消えたと思う。

ついでに思いついて、モバイルバッテリーをスマホホルダーにつけて、
(落下防止用に念のためマジックテープベルトで固定しておく)
ラズカメラとバッテリーを凹型金具?(名称がわからん)に取り付けて、それを三脚に取り付けた。

試作2号完成!!

だいぶ小さくなった。
とはいえ、まだ手持ち撮影は難しいけど、
左手でレンズ操作、右手で三脚でのフレーミングとシャッターボタンで、
なんとか操作できそうな気がする。

工作はひとまずこれで終わりにして、次はソフトの方にとりかかろう。

OMレンズの再活用の続き

変換アダプターに塩ビパイプのカバーができたので、
GW中にそのパイプをホールドできるもので探してた。
で、Amazonでいいもの見つけたので買ってみた。
なんでもあるな、Amazon

これは蛍光灯を固定するための付属品らしいので、
本来の用途ではないけど、OM-C変換アダプター固定に使えるといいなと思ってる。

塩ビパイプ径のほうが大きいのでにジャストフィットではないのが惜しいけど、
なんとか嵌った。かなり強引に。
でも固定はされてると思う。
市販品でこれだけ固定できれば十分かもしれない。


OM-C変換アダプターをしっかり固定できて、かつとり外せるのが必要条件だったので、
それは満たしている。
あとはフランジバックの調整が簡単にできればいいのだけど、
一回嵌めてしまうとそんな微調整は難しそうだ。

こういうのは3Dプリンタで作ったらきれいにできるんだろうなと思うので、
購入意欲がふつふつと湧き上がってきてる。
でもまだ買わない。

ラズカメラのAI導入その2

AIの自動色塗り界隈では Style2Paints というのが評判がいいらしい。(ネット調べ)
なので、試してみようと思ってラズパイにインストールしてみた。
いろいろてこずったけどエラーがなくなったので、さぁ実験だ。
と思ったけどハードウエアの問題で動かん。
GPUがないとだめらしい。
あー、そういうものかもしれんね。

PaintsChainer はGPUなしモードで動かすパラメータがあったけど、Style2Paints にはそんなのなかった。

残念。

ラズカメラのAI調整の続き

昨夜いい方法を思いついたので、またちょっと調整してみた。

いい感じに水彩画っぽくなった。
この方法はよさそうだ。
ここまでぼやけてたらアラも目立たない(笑)

でも輪郭の抽出はうまくいかない。
こっちで手を入れられる部分ではないので、ベースの写真のコントラスト強くするとか、
そういう方向で考えないといけないんだろうな。

試行錯誤は続く。